オフィスでパソコンの前にずっと座ってると目とか首が疲れてくるでしょ、あと肩こりも。年末になると仕事が多いから、特に疲れやすくなります。時間のプレッシャーで、ちょっと仕事の合間にストレッチ、なんていう回数も減っちゃうし。


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この前、一日の仕事が終わって、体を伸ばしつつ、首をぐるぐる回そうとしたら、変な動かし方をしたみたいで、首から肩にかけて、寝ちがえたみたいになっちゃったんです! 


思わず「いった~!」って声が出てしまって、隣の席の先輩が「どうしたの?」ってびっくり。ちょっとストレッチしようと思ったら、変なふうにねじってしまったみたいで・・・という話になって、先輩に「首や肩は、あまり急激にまわしちゃだめよ」ってたしなめられました。


肩こりや首が疲れた時にストレッチは効果的ですよね。でもやり方を誤ると、かえって首や肩を痛めたりするので、注意しないとだめらしいです、特に年齢が上がってからは。


そもそも肩こりってなんで起こるのかと言えば、良くない姿勢も原因の一つですが、たとえ姿勢が良くても一定の姿勢を長時間持続してると血行が悪くなり肩こりが起こります。


とくに冬場は、運動不足になったり、縮こまった姿勢を取ったりしがちなので、ますます血流が悪くなります。パソコンでの作業をすることが多いと目が疲れ、それが肩こりの原因になることも。


つまりは、首から肩にかけての血流が悪くなって起こるのが肩こりなので、意識して動かしたり、適度なストレッチをすることで予防、解消できます。でもそのストレッチを私はやりすぎちゃったんですね。


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では適切なストレッチとは何か、ちょっと勉強しなおしました。まず、首のストレッチ。首を前にゆっくり倒します。顎を胸に近づける感じですね。そうして完全に倒したら、もとの位置にまたゆっくりと戻します。


今度はそのままゆっくり首を後ろ倒します。めいいっぱい倒したら、元に戻します。つぎは首をゆっくり左へ、元に戻して今度は右へ。これを前後左右数回繰り返します。大切なのはすべて呼吸しながらゆっくり行うこと。


次に背中を伸ばすストレッチ。両足を肩幅くらいに広げて立ち、両手を組んで伸びをするように上方に挙げます。背中を伸ばすのと同時に肩甲骨を開くようなイメージです。


そのままゆっくりと腰を折るように前方向に倒し、背中をやや丸めるようにします。オフィスでやるなら、上体を倒した時にデスクなどの角にに手をついて体を支えるとやりやすいです。


そして、腕、肩甲骨のまわりを伸ばすストレッチ。左肩の付け根から二の腕の部分に、右手を外側から添え、二の腕を胸につけるような感じで、左腕を大きく右側に倒します。左腕の付け根外側から肩甲骨にかけての筋肉が伸びるのが感じられます。


この時、体はねじりません。まっすぐ前を向いたままです。反対側も同じようにします。最後に、わき腹から腕の裏側を伸ばすストレッチです。左腕をひじから曲げた状態で後ろに上げます。自分の首の後ろ側から背中に手を伸ばすような感じです。


その状態から、右手で左腕のひじを背中側に押し込むようなイメージで軽く押します。わき腹から腕の裏側にかけての筋肉が伸びています。反対側も同じようにします。


以上が、肩こりと首の疲れに効く私のストレッチ法でした。いずれにしても、痛みを感じたら無理をしないこと、呼吸をしながらゆっくり行うことが大切です。


下手なストレッチで自分の首を痛めてから、しばらくストレッチは控えていますが、毎日、オフィスワークの合間に軽く行うようにしています。これから春先までは特に肩がこりやくいので、こまめにストレッチしたいです。 


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