私は数年前に第二子を出産してから、ずっと、ダイエット中です。ですから、かれこれ6年。自分では過酷なダイエットをしているつもりでも、全く痩せない。だから、きっと世間一般では、「過酷」の部類に入らないのかも知れないですね。


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なのにお菓子がやめられない。食べてしまいます。ほんの少しですよ。袋菓子を4分の1(半分?)、とか、和菓子ならいいかな?でお団子とかです。


考えてみたら、ほぼ毎日お菓子食べてます。お菓子はダイエットの敵なのよ、なんて言われなくても、十分わかっています。でも、やめられないんです。


どんな時にお菓子を食べてしまうのか。自分なりに分析すると、ずばりストレスの溜まったときかしら、と思います。子供が二人でまだまだ手のかかる時期。


もう、赤ちゃん時代のように何もかもやってあげる必要はないけれども、その代わりに幼稚園で、こうした、あーした、小学校のテストでは全然できていませんでした、と言った、精神的に、私は親として駄目かもしれない、なんてネガティブに沈んでしまうと、ダイエット中なのにお菓子がやめられないんです。


うちの子供たちはあまりお菓子を食べない方だけれど、それでも流行っているキャラクター物のシールがついた飴、スナックなどを時々買います。シール欲しさの彼らはあまりお菓子を食べません。


すると、ネガティブな状態の私にはとっておきのお菓子タイムになるのです。お菓子はおいしい!スーパーへ夕飯の買い物に出かけると、毎日のように新製品が並んでいます。


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季節が変われば、その季節ごとのお菓子が出回る。行事が重なれば、その行事用の赤や黄色のカラフルなパッケージ。ついつい、手にとってかごへ。


家に帰って、買ってきた物を冷蔵庫に入れる時にポロリと落ちるカラフルなお菓子達。誰が買ったの?憎たらしいわー、だけど、とてつもなく愛しい。


あら、何だか誰かに対する感情と似ている、と初めて気がつきました。子供たちへの私の感情に似ています。うん、似ていますね。生意気な事を言ってちっとも言うことを聞かない、決まったことをやってくれない、本当にわが子ながら憎たらしくなります。


でも、にっこり笑ってくれるだけで、ああ、愛しい。世界で一番かわいい。お菓子も同じだわ。カラフルでおいしくてとてつもなく愛しい。だからやめられない。


一応、「過酷」なダイエットをしている私。どんなに過酷かと言うと、まず、食事の前に必ず山のようにサラダを食べます。本当に山のように。


レタスを沢山ちぎって、お豆、カニかまを入れてポン酢であえて食べます。味気ない・・・。その後は雑穀米を食べます。本当に少し。リスさん、いや、イヌさん、くらい?かしら。(大型犬・・・?)


そして、お肉を食べたり。油分は少なくしているし、ご飯だって雑穀米。更には、食事の時には必ずお酢の飲み物と決めています。これで痩せないなんて、どういうことかしら。あの憎い、愛しいお菓子がやめられないせいだわ。


ダイエットは、きっと永遠に続くでしょう。若い頃はダイエットって言葉なんて世の中に存在することすら気がつかなかった私。だって、何を食べても少しも太らなかったんだもの。


お菓子なんて、やめなくて良かったんですもの。それなのに、愛しいわが子を手に入れたその時から、お菓子がまさか敵になるなんて。愛しいものは手放せないもの・・・言い訳、ですよね。


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