気づけば、思春期の頃から悩まされてきたニキビ…もうすぐ三十路を迎えるわたしにとっては、なんと15年もの付き合いでしょうか?むしろ、もうニキビというより吹き出物、老廃物の塊に近いのかもしれませんが…30歳という大台を迎えるにあたり、きちんと治ように治療しようと重い腰を上げました!


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とりあえず、ニキビに悩み続けている割にあまり知識が無く、そのうえ、時間や手間もかけたくない私は、即刻皮膚科に直行しました。「皮膚科にいきゃあ、治るだろう」という安易な考えからです。


とりあえず、近所の皮膚科のクチコミを検索し、ニキビ治療に効果アリ、との評価がある病院へ向かいます。


入り口のドアを開けると、平日夜にも関わらず、ご婦人たちが押しかけています。婦人たち、皆綺麗な人ばかり!皮膚科なんて、何を悩んでいるのでしょうか?ニキビ面の割に堂々と生きてきた自分が突如として恥ずかしくなってきます。


待合室の壁を見てみると、それはもう、ありとあらゆる皮膚のコンプレックスが治るような訴求ばかり!


シミ・シワはもちろんのこと、たるみ・ほくろ・ニキビ跡の凹凸・くすみ・・・果ては、水虫・赤ら顔・乾燥・・ありとあらゆることが治るとさえ思えるポスターが!この沢山の綺麗な婦人たち、何を治すつもりなのでしょうか。


などと思いながら、小学校以来の皮膚科の診察です。やさしそうな先生と看護婦さんに恥ずかしながらメイク落としで優しく顔をふかれ、すっぴん肌を見せます。


絶賛開花?しているニキビと、ニキビ跡が恥ずかしい悩ましい肌を見せます・・・「これは何歳くらいから続いていますか?」「どこにできやすいですか?」「普段の食生活は?」「睡眠時間は?」「布団は定期的に干してる?」など事細かに質問されます。


そして、診察結果から得た知識。ニキビというのは、さまざまな原因によって起こるそうです。皮脂の多い人もいるし、乾燥肌の人もいるし、清潔でない人もいるし、ストレスの人もいる・・どんな原因にしろ、必ず元凶は「毛穴のつまり」なのだそうです。


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初回ということで、とりあえず今あるニキビを治すために、冷却治療というものをすることに。ぽこぽこしているニキビに、お母さんのように優しい看護婦さんが保冷剤のように冷たい物質でニキビを鎮静してくれます。これにより、赤みが引くのだそう。


そのあとは、脂っぽくも乾燥肌でもない私の原因解明のため、血液検査をすることに。まれに、ホルモンバランスの崩れ等からニキビが多発してしまう方がいるとのこと。


結果は、なんと意外なことに、ほこりダニアレルギーを抱えている可能性があるということがわかりました!「お部屋とか布団とか清潔にしなきゃだめだよお」とおじいちゃん先生に言われ、またもや恥ずかしいわたし。


肌の再生を促すために、血液の循環をよくする漢方薬をもらって、ひとまず初回は終了です。これからも週に一回くらいのペースで通いつつ、治療を決めていこうかな~と考えています。


薬も飲み薬、塗り薬と種類があることや、冷却などの治療、あとはピーリングやレーザーなどの種類があるようです。


ニキビの原因は人それぞれだから、自分にあった治療方法を見つけるのが重要と知ることができました!正直、期待していたように病院に通ったからといって必ず治るわけでもないし、ステロイドを処方されて余計に荒れた。。という話も聞きます。


根気強く、ニキビの原因と向き合うことが、皮膚科に行くより大切みたい!ひとまず、あきらめずに通ってみることにします♪


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