最近、座って仕事をしていることが多いせいか体がギシギシと鳴ります。集中していると数時間は同じような体勢でいるのがいけないんですよね。一息ついて体を伸ばした時は凄まじい音がするので、周りにいる家族などはびっくりして振り返るほどです。


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でも、真剣に仕事に打ち込んでいる時は姿勢なんて気にしていられないよ!なんて事を考えられているうちはまだ軽い腰痛です。酷くなればなるほどに痛みで集中できなくなり、座っているのさえ困難に・・・。


私の家系は腰痛になりやすいのか、祖母も母もヘルニアを持っています。おそらく私自身も予備軍でしょう。そんな腰痛持ちの私たちの共通する悩みが、「朝起き上がれない」という事。


決して寝坊をした言い訳ではなく、布団から体を起こすことが出来ないんです。普通、目が覚めたら上半身を起こして立ち上がりますよね。健康体なら問題のないこの動作が、腰痛持ちの人には酷く痛みを伴う動作なんです。


上半身を起こそうとすると腰に負担がかかり重い痛みが発生するため、一度うつぶせになってからゆっくりと起き上がります。何故寝ていただけなのに朝からこんなに痛いんだ!と泣きたくなったのも一度や二度ではありません。


体を休めるために睡眠を取っているというのに、これでは本末転倒です。寝相だって悪くないのだから、原因は寝具と寝方しか考えられません。


寝具は低反発マットなど自分の体に合う物を探していくしかありませんよね。では一番良い寝方って何なのか。単純ですが、自分が一番楽だと思う体勢なんです。


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体は私たちが考えているよりも素直なもので、自然と体に負担がかからないような姿勢を選んでいます。腰痛持ちの人達が楽だと感じる寝方は、横向きで軽く膝を折るのと、仰向けで膝を曲げる事。


うつ伏せで寝るのは、かえって腰への負担がでかくなるので寝苦しいのだとか。横向きで膝を折り曲げての寝方は「えび寝」と呼ばれていて、腰痛持ちの人には一番良い寝方なのです!


早速試してみましたが、確かに仰向けで足をまっすぐ伸ばして寝るよりは楽でした。今までの寝方だと腰のあたりに違和感のようなものを感じていましたが、えび寝だと息がしやすくて落ち着きます。


両膝の間に枕やクッションなどを挟んで横になると、もっと快適でしたよ。腰痛は色々な原因によって起こるので、自分だけでは根本から解決する事は困難です。一番良いのは早く病院に行くことなんですが、それが出来ていればここまで悪化はしていません。


私は病院がとっても大嫌いなので、どうにかして行かなくて済むように、もう少し悪あがきをしてみようと思っています。とりあえずは寝方から改善していこう!一日のうち三分の一も寝ているのだから、睡眠時の寝方を工夫するだけで大きく変わると思うんです。


よくよく考えてみれば、猫や犬なども丸くなって寝ていますもんね。座っている時に背中が丸まっていると、首や背骨に負担がいくので逆に体を痛めそうですが、寝ている時なら問題はナシ!


小さいことを積み重ねて腰痛が軽くなれば、仕事にももっと集中して取り組めると信じて、これからもえび寝を続けていきます。自分に合った一番良い寝方を探していくのも大切ですね!


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