妊娠されているお母さん!!おめでとうございます♪妊娠すると、今までの自分の身体とは少しずつ変化していく様子を実感されていることと思います。妊娠初期から中期・後期に移るごとに日々変わっていきますよね。


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お腹やお胸が大きくなって来たり‥肌が敏感になってきたり‥。自分一人の身体じゃない!と思うと、気を付けたいことがたくさん出てきます。


ある日、検診に行くと「体重増えすぎてますよ!」「尿中に糖が多く含まれすぎですよ!」等お医者さんに注意されることもしばしば‥。今日はそんな怖い注意の中でも「血圧高めですね。」と言われる、高血圧についてお話したいと思います。


みなさん、妊娠前の血圧はどれくらいだったでしょう。私は元々低血圧で上が90の日なんてざらにありました笑。妊娠してから、初期はとにかく葉酸・カルシウムをとってね、等食事についてかなりうるさく色々な所でご指導されましたよね笑 


高血圧になるのには、食事が原因と思われがちですが、食事にとっても気を付けていても、妊娠中期、後期にいくにつれて、「妊娠中毒症」と言われる病気になる人が少しずつ増えていきます。まず、妊娠中毒症とは、どのような症状なのでしょうか。


1.高血圧2.尿たんぱく3.浮腫。この三つのうち、どれか一つ、または二つ以上があてはまる人を妊娠中毒症と診断されます。検診に行くと必ず尿検査があると思いますが、尿には自分の身体の健康を知る大切なバロメーターだったんですね。


中期からあてはまる人もいらっしゃいますが、発症された人は、8か月を過ぎた妊娠後期の人が多いんです。妊娠中毒症の中の一つに、妊娠高血圧症候群というものがあります。


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では、なにが原因で妊娠高血圧症になるのでしょう。妊娠をすると、お母さんの子宮の中に、まず、赤ちゃんは着床しますよね。へその緒を通じてお母さんから赤ちゃんへと栄養がどんどん送られていくということは皆さんご存じだと思います。


実は、お母さんのおへそと、赤ちゃんのおへそ‥繋がってないんです!!妊娠するまではずっと、お母さんのお臍と赤ちゃんのお臍が繋がっていると思っていました笑 


女性は妊娠すると、子宮の中に「胎盤」というものが作られます。この胎盤は、出産すると身体の外にでていくもので、病院によっては、記念にと食べさせてもらえるところもあるんだとか。


レバーみたいな味がするそうです‥。赤ちゃんのへその緒と、お母さんの胎盤が繋がって、お母さんから赤ちゃんへ栄養が送られていきます。


妊娠初期に、この胎盤が作られるのですが、高血圧になる原因の一つとして、この胎盤の作りに問題があげられます。胎盤は赤ちゃんがお腹に授かって初めて作られます。元々はないものがお腹の中に出来る‥その過程で何かが原因で、問題が起きてしまうのです。


胎盤の中にもたくさんの血管がありますが、その血管が上手に作られなかったりすると、赤ちゃんに上手に酸素が送られなかったり、逆に赤ちゃんがもっと血液ほしいよ!!とのサインにお母さんが上手に反応できなかったりするんですね。


現に、私も妊娠時高血圧ではありませんでしたが、赤ちゃんに送る血液のおかげで、自分の血液がどんどん増えて動悸が頻繁に起こっていました。妊娠の高血圧は、上の血圧の値が140以上、下の血圧の値が90以上のことを言います。


高血圧のその他の原因としては、1.元々高血圧・糖尿病等の病気を患っていた2.初妊婦3.高齢・若年出産4.肥満体系5.双子以上の妊娠6.生活習慣の乱れている・ストレスを過度に感じている人 等も挙げられます。


いかがでしたでしょうか。妊娠中の女性の身体は本当に神秘的ですね。妊娠する前からの日ごろの生活習慣を正すことが、お母さんにも赤ちゃんにとっても、一番の健康への近道です!これから寒くなりますが、冷えにもお気を付けください。


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