人間が立って歩くようになってから、腰痛に悩まされてきたといいます。私も、その一人です。夫も腰痛持ち、娘たちも20代になって腰痛を訴えだしました。我が家では、100パーセント発症率の腰痛、恐るべし!です。


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腰痛には、椎間板ヘルニアや腰部脊椎狭窄症、圧迫骨折のようにはっきりとした原因がある腰痛と、なんだかわからないけど腰が痛いという原因不明の腰痛があります。


夫と長女は、椎間板ヘルニアですが、私と次女はレントゲンやMRIを撮っても特別に異常は見られず、原因不明の腰痛と診断を受けました。ドクターの言うには、姿勢に気をつけて筋トレなどをして腰痛の予防をするのがいいでしょう、ということです。


はっきりとした原因がないということは、言い換えれば姿勢や筋力不足、運動不足などで腰痛になってることだと思います。


そこで私は、強い腰痛を引き起こす病気になる前に、筋トレなどで予防をしよう!と強く決心をしました。夫の腰痛の様子を見ていると、椎間板ヘルニアはすごく痛そうですからそんな痛みは嫌だ!と思いました。


さてさて、どんな筋トレをすれば腰痛の予防になるのでしょう。ネットで調べるとすぐ出てきます。もちろん、それも参考にしました。


しかし我が家には、腰痛のプロフェッショナルともいえる夫がいます。彼の腰痛での病院の受信歴は、私の及ぶものではありません。いつも夫は「腰痛予防の体操」とか「こうやって腰痛を予防しましょう」という小冊子を、病院からもらってきます。


それには姿勢や、日常生活での注意などこと細かく書いてありますが一番多いページを費やしているのは「腰痛予防の筋トレ」です。親切に、絵入りで解説してあります。


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それも、アスリートがするような難しい筋トレではなく、テレビを見ながら、日常の空いた時間に、簡単にできるような筋トレばかりです。「これで予防できるなら!」と早速私は、毎日やるぞ!と心に誓いました。


痛いよりも、毎日筋トレする面倒くささのほうがずっといいですから。病院の冊子を読むと、どうやら背筋と腹筋、お尻の筋肉を鍛えることが腰痛予防につながるようです。


その方法は、まず床にあおむけに寝ます。足を曲げ、腹筋を意識し「今から腹筋を鍛えますよ」とお腹に言い聞かせるのがいいようです。そしてゆっくりと体を持ち上げます。


無理せずに上がるところで止めて5秒くらいそのまま。そのときに、背中の筋肉も意識すれば背筋、腹筋ともに同時に鍛えられるそうです。お尻の筋トレは、少しきつく、まず四つん這いになります。


片足を上げて、お尻を意識にながらゆっくりと5回くらい右まわし、そして左回しも同じく5回くらい。そしてもう片方の足も同様に回します。これはなかなか効きそうです。


「お尻さん、お尻さん、頑張ってね」と声をかけながらすると効果も倍増するかもです。たったこれだけの筋トレです。ただ難しいのは、毎日続けることでしょうか。


でも、腰痛の痛みを知っているなら、続けることは可能だと思います。ほっておけば、必ず腰痛は重症化するのですから。筋トレは、腰痛予防に最適さ・・・季語がありませんが、そんな一句を詠みました。


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