アルツハイマーは認知症の中の一つの種類です。主に65歳以上の高齢の方がなる病気です。しかし、18歳から64歳の年齢層でも、アルツハイマーの病気にはなるのです。


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それは若年性アルツハイマーまたは若年性認知症と呼ばれます。主な症状に、名前が思い出せない、何度も同じことを口にしたり聞いたりする、日付や曜日がわからないなどがあるそうです。


しかし、このような症状なら私は結構あります。頼まれていたことを忘れて、次の作業を始めてしまったりと、こういったことは普段の生活の中でやってしまっています。もしかして私は、若年性アルツハイマーなのでしょうか。


簡単な計算もできず、支払いの段階でお財布を持ったまま、あたふたしたこともありました。頭の中で何度も計算したはずなのに、ひとケタも違っていたのです。


ちょうど持ち合わせがあったから助かりましたが、内心は心臓がバクバクしている状態でした。若年性アルツハイマーの症状かどうかを調べることが出来るチェック項目をインターネットで見つけることが出来ました。


結果によって、認知症の疑いなどが出たらどうしようと不安な気持ちもありましたが調べてみることにしました。病院に行かなくても手軽にチェックできる、長谷川式簡易知能評価スケールという方法です。


1番初めに年齢を答えるものがありました。女性はなかなか年齢を覚えるものではないので、私も正直あやふやでした。しかし、2年の誤差であれば正解とするとなっていたので、何とか正解でした。


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他には、数字やモノの順番を覚えたり、計算などがあり、本当に簡単に出来ました。一人で行うのではなく、問題を出してもらい、それに答えるのが良いと思います。このチェック方法ではまだ私は正常範囲と結果が出ました。


しかし、私の中では、時間がかかったり、覚えることが出来ていなかったものもあったので、可能性は全くないとは言えないのかなと少し考えました。


若年性アルツハイマーは、65歳以上がなる認知症に比べて、発症すれば、症状の進行速度は速いそうです。以前、テレビの番組で若年性アルツハイマーの妻をもつ家族の体験談がありました。


主婦なので買い物に行くのですが、毎日毎日同じ商品を購入して家に帰っていました。本人は、普段と同じように、家にないから新しいのを買ってこなければいけないと思い、購入をしていたそうです。


前日買ったことを覚えておくことが出来ず、毎日繰り返してしまうことが一つの症状でした。だんだん、現実と非現実が混同してきたり、徘徊を始めたりし、家族に苦労や迷惑をかけていました。


これを見た感想が、正直、若年性アルツハイマーにはなりたくないという思いでした。長谷川式ではない、セルフチェックのところに、チェック項目に一つでも症状が当てはまれば認知症の疑いがあると書かれていました。


私は、一つだけではなく三つも当てはまっていたので、ますます自分が心配になってきました。だからといって、まだ病院に行くことは抵抗もありますし、早いと思いたいです。


病院に行く前に、例えば脳を鍛える問題集などを活用すれば、覚えることや計算といったところは克服できそうな気がします。


まずは自分でできることをやってみて、それでも物忘れや計算が出来ないといった症状が続けば、その時は病院に行き、しっかり診てもらってこようと思います。


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