私はどちらかといえば寒がりです。冷え性のため、冬の寒い時期は手や足がとても冷たくなってしまします。外出するときは、手袋や耳あてなどもかかせません。


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普段家で過ごしている時も、寒さ対策になればと思いたくさん重ね着をしてしまって、宅配など来客が突然あろうものなら、そのままの格好で出ていくのに抵抗があるほど着膨れしていました。


私はもともとは冷え性ではありませんでした。子どもを出産した頃から、だんだんと冷え性になってきたように思えます。今、朝起きてから毎日続けていることがあります。それは、しょうが湯を飲むということです。


しょうがには、ジンゲロールとい成分を中心に3つの辛み成分があります。この辛み成分のおかげで体がポカポカするように感じるのです。


少しでも体の中から、温かくなっていけばと思い毎日続けている私の日課です。その効果か分りませんが、以前は寒くて辛いと思っていた朝のお弁当づくりも苦にはならなくなってきました。


昔より、頭寒足熱という言葉がある通り、足もとを温かくすることは体にとっても、とても過ごしやすいものなのです。私が冷え性対策として、行っていることは他にもあります。


まず、靴下を履きます。当たり前と思われる人もいると思いますが、足を床からの冷えより守るにはこれが一番の対策方法なのです。


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以前は、普通の靴下の上に、少しモコモコしているルームソックスを履いて二重履きにしていましたが、今は保温効果のある靴下が販売されていて、それ一枚で十分に対策できています。


足元以外の、冷え性対策は、名付けて首を守れ作戦です。どういったものかといえば、名前の通りそのままです。体の首という字がついている箇所を、寒さから守るのです。


まずは、足首ですが、先ほどの保温効果のある靴下を履きます。通常はこれだけで大丈夫ですが、寒さの方がまだ強いと思うときは、足首にウォーマーを重ねます。


私が使用しているものは、足首ウォーマーと言って、内側にシルクが外側には遠赤外線が練りこまれた糸で作ってあるものです。


また、これをつけることによって、寒さに関するツボが足首周りに4つあるのですが、足首ウォーマーが全て覆ってくれるのです。これは商品として一般に販売されています。


広告などに掲載されている購入した人の口コミには、寒くなっかった、手放せないなどとあり、実は半信半疑で注文してみました。使用してみた時の感想は、何だろう、これと思いました。


口コミにあった通り、温かく感じるのです。私も手放せなくなり、数回リピート購入して、今でもかかさず利用しています。そして、同じように冷え性で悩んでいた祖母や母にもプレゼントし、とても喜ばれました。


ただ足首を温めるというだけで、これだけ感じる寒さが違うのであればと思い、首にはネックウォーマーを着用し、手首の所には、冷たい風が入ってこないように袖口の狭い服を使用し、極め付けに、腹巻きでおなかや腰回りを温めました。


その結果、私の冷え性で悩む生活は終わりを告げたのです。女性にとって体を冷やすことは、昔から良くないと考えられていました。最近の保温下着や、腹巻は見えてもいいように、おしゃれなデザインのものが数多く販売されています。


それらをうまく活用していけば、冷え性も良くなり、重ね着などの必要も少なくなるため、冬でも素敵なスタイルで外出できると思います。


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