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先日、嬉しいニュースが私の元に届きました。何度も転職している私ですが、その中で出会った元同僚。今年の12月のお誕生日に結婚が決まったとの事。私より一つ年下でお誕生日で40歳。良かったねー、いつの間に出会っていたの?と聞いても最近よ、と答えるばかり。しかも、急展開なのよ、だそう。


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失礼かなと思いつつ、それでも15年来のお友達だものいいよね、と勝手に思いながら、もしかして・・・出来ちゃった婚?今は授かり婚と言うのかしら?すると、答えはイエス。


その通り。さすがに40歳だから授かり婚と呼んでね。良かったねー、やったねー、と大騒ぎをする私だったけれども、その後、彼女から聞いた話は、わーい、わーい、と能天気に喜んでばかりはいられない現実的なお話なのでした。


40歳と言えば、立派な高齢出産。実は35歳を過ぎて初産を迎える女性を高齢出産と定義している様子。


私の母世代より前は30歳を過ぎたら高齢出産と呼ばれていたようですから、昔に比べるとだいぶ年齢が上がってきていますね。では、なぜ、高齢出産、何てわざわざ呼ばないといけないのでしょうか。妊婦じゃだめでしょうか。


私の友人は今年40歳を迎えるなんて誰も信じられないだろうし、実際、お相手は30歳半ばくらいかな、と思っていたようです。(もちろん、彼女はすぐにきちんと年齢を伝えたそうです!)


しかも、彼女は昔からずっとバレエを習っていて、健康や食べ物には人一倍気を配って暮らして来ていました。


私みたいに、飲み会で飲みすぎてそのまま、お化粧も落とさず寝たり、次の朝寝坊して、何にも食べないで出かけたり、なんてだらしない話は一度も聞いたことがありません。きっと、体の中は若いお姉さん達と同じくらいの年齢なはず!


ところが、どんなに外側が若く見えても、子宮は年齢と同じく歳を重ねる、そうです。衝撃!卵子も歳を重ねて質が老化し、染色体異常などが起こりやすくなるそうです。


染色体異常と言うと一番、多くの人の認知度が高い病気の一つにダウン症があります。こう言った事を踏まえて、友人夫婦は(まだ入籍していないけれど)、羊水を抜き取って検査をしたりする出生前検査も視野に入れているとの事です。


出産も高齢だから、きっと大変よね。もちろん、高齢、初産はリスク面では20歳代前半の方たちとは比べ物にならないほど高くなると言う話です。


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産後の回復も若い方よりは時間を要するみたいです。でも、実は私は二児の母。高齢出産でこそ無かったけれど、まさかまさかの緊急帝王切開。


妊娠経過は順調で産休に入ってのほほーんと暮らしていた私を最終ステージでサプライズが迎えてくれました。あれよ、あれよと言う間に手術室、そして、先生にぎゅぎゅーーっと引っ張られて出てきた第一子。


とっても苦しかったけど、とにかく嬉しかったです。それだけです。そう、嬉しかったです。産後も帝王切開の傷が痛くて変な姿勢をとってしまって、肩を痛めてしまったりと散々だったけれど。


40歳を迎える、ご主人が居る、赤ちゃんがお腹に来てくれた、全部嬉しいこと。高齢出産は心配、初産も心配。だけれども、高齢でも若くても初めてでも、三度目でも、妊娠も出産も全て奇跡。嬉しい。頑張って行くしかないでしょ!彼女はそう言って電話を切りました。そうだね。がんばろうね。


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