花粉症の季節が近づいてくると、毎年憂鬱になります。私の花粉症、かなりひどいです。だいたいいつも2月後半ごろから、鼻がムズムズしてきて、目はしょぼしょぼ、寝ても寝ても眠気が抜けません。


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花粉症真っ盛りともなると、マスクぐらいでは太刀打ち出来ないくらいで、近所のスーパーに買い物とか行く時でも、花粉症対策用メガネに加えて、マスクの下で、鼻にティッシュを詰めたりするんです。


家のあちこちにティッシュケースを置いておかないとたいへんなことになります。ティッシュのストックは欠かせません。それまでは、花粉症対策の薬を常用していたんですけど、去年は知人に勧められて、お茶を試してみることにしました。


お茶なんて、花粉症対策になるの?って半信半疑だったんですけどね。その人はいろいろ試していて、ハトムギ茶だとか、ルイエンボスティとか、「えぞ式すーすー茶」とか! なにそれお茶の名前なのーって笑っちゃいました。


彼女の解説は私にはチンプンカンプンだったけど、でも鼻がすーすーしそうな名前ですよね。彼女の実験的体験から、「べにふうき茶」というお茶が一番効果的だったって言うんです。


べにふうき茶には、花粉症を引き起こす原因となるヒスタミンの放出を抑制する効果があるメチル化カテキンという成分が含まれていて、そのメチル化カテキンは、べにふうき茶等の一部の品種の緑茶にしかないんだそうです。


でもお茶って薬じゃないから、即効性がないですよね、きっと。それに、その人いわく、お茶は人によって合う合わないがあるみたいで、せっかく飲み続けても効果が無いこともあるって。


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とにかく、べにふうき茶は、花粉症対策のお茶の中でも、安い方だからいっしょに試してみないってことになったんです。お茶だから、薬と違って、普段から飲み続けないと効果がないんですって。それで、花粉症の季節にはまだ早かったけど、購入しました。


早めに始めて、もし身体に合わなければ他のお茶を試すことも出来るかなーって思って。花粉症対策に限らず健康茶って、クセがあって飲みヅラいというイメージがあったけど、実際飲んでみたら、クセもなく、とても飲みやすかったです。


とりあえず、続けられそうなので、様子を見ることにしました。これで、少しでも花粉症の症状が軽減出来れば、ティッシュの消費量も減るし、最悪何も効果がなくても、また薬を飲めばいいだけだし。


それで、そのまま飲み続けて2月になり、3月になり、花粉症の季節になりました。ところが、お茶の効果なのか、なんだかその年の花粉症は軽かったんです。


もちろん完全に花粉症が解消されたわけではなく、相変わらず、花粉症対策メガネとマスクとティッシュのお世話になりましたが、それでも前年に比べると症状が軽かったような気がします。


薬と違って、あまり眠くもならないし、私的にはかなり気に入ってしまいました。そうしたらその知人が、もっとすごいお茶があるって言うんです。


「白井田七。茶(しろいでんしち。ちゃ)」という変な名前のお茶です。なんでも口コミでとても売れてるらしく、花粉症対策にすごく効果があるんですって。ちょっとお値段が高いので、彼女もまだ試してないんだとか。それで、今年は二人でいっしょにトライしてみます。


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