年末年始が近づいてくると、いろいろなことが忙しくなり、日々の生活もとても慌しいものになってきます。会社にお勤めされている方は、会社行事として忘年会や、新年会が予定されていることと思います。


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それぞれ、事前にお店を手配したり、出席者の人数をまとめたりと幹事をされる方はとても大変だと思います。幹事の方は、余興などの事前準備だけでなく、当日の料理の手配などもされ本当に忙しいと思います。


しかし、多くの社員が集まることが出来る機会だからこそ、問題なく進行でき、余興で盛り上げることが出来れば、幹事として、個人として株があがることと思います。


一般的に、盛り上がることといえば、みんなで何かゲームをすることや、カラオケなど歌を歌うことだと思います。あれこれ考えて準備を進めますが、落とし穴のないように注意して、余興は考えていきましょう。


まず、ゲームを行うといっても、忘年会に向き・不向きなゲームがあります。出席している参加者のことも考慮して考えます。社長をはじめとする、社員の年齢がみな近い場合などのときは、体を使ったもので盛り上がることができます。


風船を使い、お尻で割った風船の数を競ってみたり、食べ物を使って、ロシアンルーレットのようなものをしてみるのもオススメです。


女性の出席者が男性より少なかったりした場合は、風船をお尻で割るゲームなどは恥ずかしくて出来ないかもしれません。その時は、二人でペアを作って、お互いのお腹で風船を割るなどに変更してみてもいいと思います。


上司など、役職が上の方が参加される場合は、その方たちの寛容度で内容を決めていきましょう。


忘年会というお酒の席での、無礼講が許されそうな雰囲気のときは、あえて上司と対戦できるようなものがオススメです。例えば、たたいて・かぶって・じゃんけんポンは盛り上がると思います。


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普段は上司と部下という固い関係ですが、このゲームではその関係を簡単にやぶってくれるでしょう。日頃、なかなか頭の上がらない上司の頭を、ピコピコハンマーで叩くことが出来るのは、きっとこのゲームだけだと思います。


ルールも簡単で、知っている人も多いため取り入れやすいと思います。無礼講が許してもらえそうにないときの余興は、借り物競争がオススメです。借り物競争といっても、物の名前を書いた普通のものではおもしろくありません。


あいまいな表現で、全員同じ内容を記入しておき、誰のが一番それに近いかを社長など上司に判断してもらうのです。まるいものや、かがやいているものなどにしておけば、その人の中で一番それに近いものを持ってきてくれるはずです。


もっと、無難にしておきたいと思えば、ビンゴゲームが老若男女わかりやすく参加しやすい余興だと思います。忘年会などは、働いている人だけのものではなく、家事を任せられている主婦が行っても良いと思います。


普段とは違う時間を過ごしたいのであれば、素敵なお店を利用しての忘年会も良いと思います。なかなか出かける時間を作るのが難しい、費用をあまりかけたくないなどであれば、自宅で忘年会を開催すればよいのです。


料理や飲み物は、それぞれで内容や値段を決めて持ち寄ることにすれば、それだけ個々の負担も少なくなります。小さな子どもがいる方は、子どもも一緒に参加すればよいのです。


そんなに凝った余興などをしなくても、トランプを使って、親子ペア対決のババ抜きや、音楽を流してプレゼントをみんなで交換する。たったそれだけの事でも充分に盛り上がることはできます。


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