若いときは健康なんて普通にあるものでした。好きなものを食べ、運動なんてせず、休日は一日中寝ていても健康だったような気がします。いつからなんでしょう?身体の不調を気にするようになるのは。


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健康に関する情報も多いですし。最近、テレビ番組で健康を取り扱ったものが多いですね。本物のドクターがでてきて、いかにも不健康そうな芸能人の病気を解明する、といったような番組。私は好きですねぇ。


やはり関心のあるのは癌でしょうか。即、死亡につながりそうですし痛そうですし。その次には、やはり糖尿病が気になります。癌よりもずっと身近な病気のような気がします。


それに、癌なら死んでしまえばまぁいいか、と乱暴なことを思いますが糖尿病は一生つきあっていく病気、それに合併症として失明や悪くすると足の切断まであるといいます。怖いじゃないですか。


でも、糖尿病って、どんな検査でわかるのでしょう?できたら病院へ行かずに自分で調べられるといいですよね。「最近喉がよくかわくんだ」と言ったら誰かが必ず「お前、糖尿病かもよ」と言いませんか?


その度に、ドキッ!とした覚えは誰にもあるのでは?妊娠検査薬のように、自分で調べてわかる方法があればいいですよね。でも、残念ながら糖尿病に関してはそんな便利な方法はないようです。


何故なら、糖尿病は「血液の病気」と言われるものだからです。血液を調べるには、病院へ行くしか方法はないですよね。「献血で糖尿病かどうかわかる」という噂もあります。


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確かに、同じ注射をされるなら、献血なら無料だし、おまけにジュースとかもらえますし、それで糖尿病がわかったほうがお得なような気もしますね。


そんな気持ちは私にも、よくわかります。しかし、献血では確定診断はできません。献血後、何日かして結果が郵送されてきますが、その中にグリコアルブミンという値があります。


これが一応の目安になり、標準値は16.5未満、ということです。しかし、もしこの値が標準以上だったらどうするでしょう?やはり病院へ行って検査するしかないのですね。


それなら、もし心配であれば覚悟を決めて病院へ行き検査してもらうほうが良いのでは?と思います。いきなり糖尿病の検査に抵抗があれば、まず最初は普通の健康診断の血液検査をする、という方法もあるかと思います。


もし、その結果に問題があれば、心配しなくてもドクターが「あなたは糖尿病の疑いがあるからブドウ糖負荷検査をしてみましよう」と言ってくれるでしょう。


さて、もしも糖尿病の疑いあり、ブドウ糖負荷検査をすることなったとしてその方法を、少しご説明しておきましょう。方法を知ってると知らないままで受けるのには、やはり心持ちと言いますか安心感が違いますからね。


でも、今から述べることはあくまで私が経験した方法ですから病院によっては手順など違いがあると思います。あくまで参考程度にしてくださいね。


まず、朝は空腹状態で病院へ行きます。そこで1回目の採血です。これで空腹状態の血糖値を測ります。次に、ブドウ糖を飲むのですが、これは甘いです。


私のかかった病院は炭酸入りで冷たく冷やしてくれていましたからとても飲みやすく、空腹のお腹にはむしろ美味しかったくらいで「ごちそうさまでした」と看護師さんに言ったら、笑われましたが。


その後、30分後、1時間後、2時間後と3回採血して血糖値を調べるという検査方法でした。


私は家の近くのクリニックへ行ったので、待つことなく時間になれば採血に行くという方法を選べましたので、そんなに負担はありませんでしたが遠くの病院へ行くと、2時間後の採血まで時間をつぶすのがちょっと辛いかもしれませんね。


何しろその間は飲み食いができないのですから。とにかく、自分の体のことをちゃんと知って、悪いところがあれば真摯に治療してゆく。その姿勢が大切だと、思います。


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