最近、肩こりから起こる頭痛、肩こり頭痛に悩まされている人が多いと聞きます。肩こり頭痛の原因や改善方法は、案外すぐに実行できるようなシンプルな方法が多いようで、私もやってみましたが、少しずつ変化が起こってきました。


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ここで、肩こり頭痛が起こってしまう原因や症状、改善方法について挙げてみたいと思います。


まず原因ですが、眼精疲労やメガネやコンタクトの過度の矯正、長時間同じ姿勢でいることが挙げられます。特に眼精疲労と長時間の同じ姿勢ですが、事務仕事をしている人は経験があるのではないでしょうか。


私自身も事務仕事なので、ずっと座ったままでの作業で特に動くこともありません。そのため、体中が痛くなりますし、末端から冷えてしまいます。また、パソコンを見ながらの作業が多いため、目が疲れてしまい、酷く頭が痛むという悪循環が生まれてしまいます。


肩こり頭痛の症状は、まず、肩こりによって体の血流が悪くなってしまうので、体の冷えが生じます。体内の血流が悪くなっている当ことは、脳に対しても十分な血液や酸素が行き届いていないので、酸素を欲して痛みが発症してしまいます。


酷い時は眩暈や立ちくらみなどが起こることもあります。ここまで原因や症状を挙げてきましたが、次に改善するための方法を挙げていきたいと思います。


1つ目は、定期的に目を休めることです。パソコンを使って仕事をしている人は特に、電磁波の関係上とても目が疲れます。また、細かい作業をする人も、目を凝らして作業をするのでとても疲れるかと思います。


仕事中に睡眠をとる、ということはどうしても難しいかと思います。ここでお勧めするのは、遠くの景色を見る、ということです。


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私も目が疲れたときは画面から目を離して、会社から見える景色を楽しんでいます。また、お昼休憩の時に10分程目を瞑って軽く昼寝をすることも良いです。


私は、アイマスクを持参してなるべく誰にも邪魔されない場所で睡眠をとることが出来るようにしています。


2つ目は、目を温めて血行を良くすることです。眼精疲労はやはり、常に緊張している状態が続いたために引き起こってしまいます。私のお勧めですが、薬局でも売っているアイホットマスクがあります。


蒸気で暖かくなるので、目にも優しいし、暖かいので自然とリラックス状態になってきます。夜の眠る前にやると、そのまま睡眠モードに入ることが出来るのでタイミングとしても良いです。


3つ目は、こまめに休憩をとることです。仕事中であっても、最低1時間に1回は席を外してお手洗いに行ったり外の空気を吸ったりするべきです。


ずっと座ったままでパソコンを見続けていると頭痛の悩みがない方でも頭が痛くなってくると思います。私も仕事が忙しい時以外は1時間に1回、お手洗いに行ってうがいをしたり、外の空気を吸いに出ています。


そうすると、気持ちの切り替えも出来ますし、頭痛がしていたとしても、少し楽になって仕事をすることが出来ます。


4つ目は、肩や腕の緊張をほぐすことです。肩こり頭痛は、肩の筋緊張が過剰に起こり、血流が悪くなって起こるものです。こまめに肩や腕を動かすことでそれが改善されることに最近ですが私自身も実感しています。


大きな動作をするには場所を考えなければいけないので、肩を少し回したり、背中を丸めたり伸ばしたりといった簡単なストレッチをすることで、筋肉が動き、緊張が和らぐので、頭痛も楽になります。試してみる価値はあるかと思います。


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