もうすぐクリスマスですね。皆さんの街にもイルミネーションやクリスマスの飾りに彩られているのではないでしょうか?見ているだけでワクワクしてきますね♪


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クリスマスはどんな風に過ごしますか?私は毎年、特別になにかすることってないんですが、みなさんそれぞれ違ったクリスマスストーリーがあるんでしょうね?


最近、「大停電の夜に」という映画を見ました。2005年に公開されたので9年前のものになります。東京を舞台に、復旧の目処が立たない大規模な停電がクリスマスイブの夜に起こってしまい、少年から老人まで年齢も立場も違う様々なキャラクターが停電をきっかけにちょっぴり輝くロマンティック仕立てのストーリーです。


キャンドルに照らされる空間の映像が美しく、クリスマスにピッタリでした。キャンドルの灯火に照らされていつもの見慣れた景色もちょっと新鮮に感じるってことありませんか?1番光り輝くクリスマスイブの夜に大停電が起きるという非日常の中、主人公たちの物語が交差していきます。


かつての恋を待ち続けるバーのマスターと向かいのキャンドル・ショップの女店主。妻と愛人の間で揺れるサラリーマン。秘めた想いに迷っていた主婦。エレベーターに閉じ込められた中国人のベルボーイとOL。


地下鉄の中の元ヤクザと妊婦。天体望遠鏡を覗く少年と病院の屋上に佇む少女。行灯の前で向かい合う老夫婦。その夜、12人の男女の秘めた想いが、動き出します。


秘密、告白、出産、謝罪、赦しをキーワードにそれぞれの物語がときに関わったり関わらなかったり・・・。点と点が線でつながってそれぞれのストーリーが一気に収束するラストで、感動が波のように押し寄せるといった構成になっています。


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ちょっと「ラブ・アクチュアリー」と似ているかもしれません。


私がこの映画を見て思ったのは、「行動することの大切さ」です。行動っていうのは、表現するとか、アウトプットするなどがあるんですが、反対の意味だと溜め込む、抱え込む、我慢するなどです。


ちょっと勇気がいることなのかもしれませんが、行動することでなにか新しいものが生まれるんだと思います。変化することに臆病になりがちだったり、当たり前のことが当たり前じゃなくなるような不安感もあります。


だけど、それを出してしまえば自ずと道は開けるんだなと、感じました。この映画ではそんな後押しを大停電というサンタクロースからのプレゼントによって起きた奇跡だったんです。奇跡は自分次第で簡単に起こせるんじゃないかとこのスートーリーを観て悟った訳です。


私はどちらかというと、行動するまでにあれこれ考えてしまい、時間がかかってしまうので結局後回しになったりして行動出来ない。いつまでも消化できないでいることが多かったんですね。循環できていないということになりますよね。


これ、カラダで例えると、消化不良で便秘になることと一緒ですよね。ココロとカラダはつながっているので、そういう傾向の方は便秘気味なのではないでしょうか?^^


考えてるだけじゃ行動ではないけど、日常生活すべて選択して行動の連続だと思います。


(排便イメトレだけじゃなく、排便しよう。)そのなかで素直に思った事感じた事をアウトプットするってとても大切なことだなぁと思った事があります。(素直に出したい時に出すって大切)


そこから派生するコミュニティ、繋がり、共感、親近感、何かしらの気づき、勇気、ハッピーなどたくさんのことが得られてまた新しい扉が開くんですよね。(出すってきもちいい~)


私は完璧主義故のありのままの姿、自信がないこと、モヤモヤ感などがある自分を見せることに恐れがありました。そんな自分を許せないでいたからです。


そしてそれすらも完璧にアウトプットしようとしていたので、気軽にできないどころかどこか着飾っていて、素直じゃないんですよね。(私のう◯こは、うさぎのう◯こー♡という訳のわかんない主張)


素直になって嫌いな自分もすべて吐き出すことによって得たのは自分でも気づかなかった裏の気持ちの発見だったり、受け止めてくれるパートナーの存在の大きさや、サポートしてくれる仲間の有り難さ、そんなつながりのなかにいる幸福感、安心感でした。


苦手なものが好きになっていた。嫌いな自分を許せるようになっている。人間はみんなひとりで生きているけど、つながりを感じていられる。それってすごく大きな力になりませんか?わくわくしますよね。


話が逸れたようなような気もしますが、この映画を観て、みなさんの人生で新たに始まるストーリーのちょっとしたきっかけになるといいですね!


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