201410263
近年、男性が働きに出て女性は専業主婦になる、といった形式の夫婦というのはあまりなく、双方が仕事をし、家事を行うのも夫婦共に行うという夫婦が多いかと思います。共働きの家庭では、家事の分担が不可欠化と思いますが、どのようにしたら双方気持ちよく分担出来るでしょうか。


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まず、二人の間でルールを作ることです。例えばですが、「一人が家事をしている間はお酒を嗜むなどということはなしで、別の家事を行う」ということです。


やはりある程度のルールがないと、どちらかが楽をしてどちらかが負担に思ってしまうといった不公平が出てくるのではないでしょうか。双方が納得いく、またユーモアのあるルールを作って、家事を楽しむというのもよいでしょう。


2つ目に、その時々で出来る方が行うということです。双方が仕事をしていると、どちらかが帰りが遅くなるということがどうしてもあるかと思います。


その遅くなった方が家事を主に行っている、となると、とても負担が大きいでしょう。そこで、どちらがどの家事を行う、という当番などを決めずに、余裕のある方が家事を行う、というようにどちらにも負担のかからないようにするべきだと思います。


3つ目に、二人の生活スタイルを作ることです。二人の生活スタイルを作ることは簡単なことではないかもしれません。しかし、お互い腹を割って話し合って本音を言い合うことが出来るのであれば案外簡単にいくかもしれません。


話し合いを繰り返していく内に、自分たちの生活スタイルができ、より良い二人の生活を楽しむことが出来るのではないでしょうか。


4つ目に、お互いの生活を楽しむために家事を楽しくする、ということです。家事は、人が生活をしていく中で欠かせない動作であると思います。


そのため、家事を苦痛に思ってしまうと、生活していくことも苦痛になり、自身も嫌に思えてしまうのではないでしょうか。そうならないためにも、家事を楽しく行うことが出来るように工夫をしてみることが大切だと思います。


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例えば、部屋掃除の後にご褒美としてケーキとコーヒーを準備しておく、といったことでも良いと思います。とにかく、家事をすることが楽しい、と思えるような工夫をしてみてはいかがでしょうか。


5つ目に、休日は積極的に外出をすることです。共働きの場合、どうしても家事が溜まってしまうので、休日は外出せずに家事で1日が終わってしまう、ということがよくあると思います。


そうなると、折角のお休みがもったいないし、リフレッシュもできないので逆にストレスが溜まってしまい、お互いの雰囲気が悪くなってしまうと思います。


それを防ぐためにも、休日こそ家の外に出てリフレッシュするべきです。例えば二人で買い物でもいいですし、少し遠出をして自然に触れるというのもいいと思います。少し家から離れることで、また頑張ろう、という気持ちが芽生えてくるのではないでしょうか。


最後に、感謝の気持ちを忘れないことです。「私が家事を全てしているからたまに家事を変わるのは当たり前のこと」と上から目線で思っている人が多いと感じます。しかし、そうではないのです。共働きでお互いに忙しいからこそ、家事を変わってしてくれた時の「お願いします」や「ありがとう」の気持ちがとても大切なのではないでしょうか。


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