大人の女性には、毎月一度、生理なる体のサイクルがあります。生理について、けがれや恥ずかしいことと思う人は多いと思います。できれば、周囲には知られたくないものです。しかし、恥ずかしがることはないと思います。この生理があるからこそ、女性も男性も産まれてくることができるのです。


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早い人は、小学校の高学年に初めての生理がきます。最初の頃は、生理の周期も不安定なため、いつ生理になるのか不安な毎日を過ごします。回数を重ねていくうちに、生理の周期はだいたい一定のものになってきます。


健康な女性で、毎月一度、約28日周期で生理になります。私も、多少はずれるものの、大体28日の周期です。専用のアプリなどを使用してみると、次はいつ頃、生理になるのかが、簡単に予測しやすくてオススメです。


妊娠中は、排卵がなくなるため、生理にはなりません。約10ヶ月の間、生理を気にしなくて良いのは、とても楽で、嬉しいことです。ただし、妊娠という新たな体の変化はあります。


多くの女性で、その人その人によって、痛みの強さは違いますが、生理痛というものがあります。これは、生理になっている期間中に、吐き気をもよおしたり、頭痛や腹痛を経験します。


生理になっている期間ではなくても、生理が始まる前に腹痛などにより生理痛を感じる人もいます。私は、生理痛とは無縁の体質でした。よく友人たちが、生理痛がひどくて、今日は腰が痛い。


吐き気がする。などと話をしているのを聞いてみても、経験したことがなかったので、痛みの話に同調することはできませんでした。そのまま、生理痛がない人生を送っていくと思っていましたが、それはやってきました。


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二人目の子供を出産した時のことです。出産後の生理から、今までに経験したことがなかった生理痛になり始めたのです。私の痛みとしては、主に腹痛になります。


生理痛による腹痛や腰痛は、温めたほうがとても楽になるので、カイロを痛いところに当ててみたり、温かい飲み物を飲むようにしています。また、消化の良い食べ物をとるように、心がけています。


しばらくしたある時から、私の体の中で、何か変化があったのだと思います。腹痛だけであった、生理痛が今まで以上にひどくなってきました。とにかく、頭痛がひどくて、吐き気をもよおし、目が回ってくるのです。


これは、一度だけでなく、しばらく続きました。吐き気をもよおす頭痛になると、横になっておくことしかできず、家のことや子どもの世話など何もできません。


少しでも良くなればと、いつも鎮痛剤を飲んで対処していました。定期的なものであるため、生理痛の一環だと思っていましたが、頭痛で吐き気もあるため、くも膜下出血など脳の病気であってはいけないので、一度脳神経外科を受診してみました。


やはり、脳には異常はなく、生理痛だろうと言われました。今は、インターネットなどでいろいろ調べて、少しでも良くなればと思い、毎朝豆乳を飲むようにしています。


豆乳の材料の大豆には、女性ホルモンに似ているイソフラボンがあります。これが私に効果があったのかはわかりませんが、吐き気もなくなり、頭痛になる回数も減ってきました。毎朝手軽にできることなので、これからもきちんと続けていきたいです。


ひどい生理痛の裏に、実は、子宮や卵巣の病気が隠れていたということもあります。生理のときなどの腹痛も病気の症状であったと聞いたことがあります。


妊娠をしていない今は、産婦人科へ行くことなどありませんが、行かないからこそ、一度きちんと診てもらったほうが良いかなと、少し反省しました。たかが生理痛と判断せず、自分の体は、自分でしっかり守っていこうと思いました。


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