私は、一日の間で一番大好きな時間があります。それは、一日の終わりにある睡眠の時間です。疲れた体を横にする事ができ、また忙しい生活から解放される至福の時間です。良い睡眠がとれ、幸せになれる夢まで見た時は気分も上々で、翌朝、気持ち良く目を覚ますことができます。


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しかし、このような事は一ヶ月の間に一度あるかないか位の珍しい事なのです。私は、子どもが小さいため一緒に眠っているのですが、眠り始めて3~4時間で目が覚めてしまいます。


そして、それ以降は眠ろうと思っても、眠れないという日が続きます。慣れてしまったといえば、そうなのですが、日に日に疲れは取れなくなってきたように感じます。


眠ることができている間も、睡眠の質は、ほとんどが悪いものです。私が真ん中に眠り、両隣に子どもがいるのですが、寝相がものすごく悪いです。左右双方から、蹴られ、仰向けでいる私の背中の下へ足を入れようと眠りながらも必死です。


そのため、痛くて何度も目が覚めるのです。少しでも、蹴られないようにするため、私と子どもの間に布団を細長く山状に折りたたみ、直接蹴られないように対策をしています。


また、もう一つ、私が眠れない原因があります。それは、主人のいびきです。いつもではないのですが、私が途中で目を覚ましている時に、主人が大きな音でいびきをかいていると、気になってしまい、再び眠る事が出来なくなってしまうのです。


もちろん、主人だけでなく、風邪をひいている時などは子どもも、いびきをかいていることもありますが、音が大きくないため、気にはなりません。


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いびきをかく原因には、さまざまな要因があります。肥満や、仰向けで眠ったり、アルコールを飲んで眠った場合などに、いびきをかきやすくなります。室内が乾燥していても、いびきをかく原因にもなります。


これらが原因だと判明している場合は、それぞれの事に対してダイエットをする、横向きで眠る、眠る前にアルコールを飲まない、加湿をするなど対策をすることで良くなると思います。


また、病気の症状としていびきをかいている場合があります。睡眠時無呼吸症候群です。この病気になっていると、普段のいびき対策では、解決になりません。夜眠っていても、呼吸が定期的にとまったりして、熟睡することができません。


そのため、仕事をしている日中などに、眠くなってしまいます。運転をしている時にも、眠くなってしまうので、事故などをおこしやすくなってしまい非常に危険です。


肥満などの原因も、主人には当てはまりますが、この睡眠時無呼吸症候群の症状にも当てはまる気がします。対策としては、専門の医療機関で診察、診断してもらうことです。いびき対策としてのグッズは、たくさんの種類が出回っています。


人気がある対策グッズは、鼻に貼るテープなど、鼻腔を拡げ、鼻呼吸をうながすものです。口呼吸を行うよりも、鼻呼吸のほうが、いびきはかきにくくなります。


こういった、いろいろな対策グッズを一通り試してみても、いびきが解消されない場合は、無呼吸症候群の可能性もありますので、一度病院に行くことをおすすめします。


仕事が忙しいため、なかなか時間が作れず、病院に行くことが難しい主人です。しかし、こういった病気が原因という可能性もあるので、一度診察に連れて行こうと思います。


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