痛風もちの主人のため、我が家では食事には特に気を使っています。ネットとかで調べるといろんな人がいろんなことを言っていて、全く逆のことを言っている人たちもいて、実際どんな食事が痛風治療に良いのか、調べれば調べるほど分からなくなります。


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中には痛風の人自身が、自分の体を実験台にして、いろんな食品を試していくしかないという自虐的なコメントをされているものもあったりして、痛風っていったい何なの!?って感じです。


とにかく、プリン体を多く含む食品はダメなんだろうということで、うちのキッチンにはネットでダウンロードした、プリン体を多く含む食品の一覧表が貼ってあります。


それによると、やはり魚系、特に魚卵系はだめで、あと干物等エキスの凝縮されたものとか、内臓ごとたべる小魚系が特別よろしくないらしいです。


基本的には細胞分裂の盛んな内臓系、レバーとか、や若い芽を食べる野菜、たとえばブロッコリーやアスパラガスもプリン体が多いんだとか。


ブロッコリーもアスパラガスも私は大好きなんだけど! 逆に卵(鶏卵)なんかは細胞1個だから、プリン体が非常に少ないんです。でも、その表を眺めていると、あれもだめ、これもだめって感じで、気が滅入ってきます。


いったい何を食べさせればよいのやら・・・。よく豆類も、痛風の敵みたいに言われることがありますが、プリン体自体はそれほど高くないんですね。でもうちの主人の場合は味噌とか小豆とかで、次の日症状が出ちゃうことがあります。


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痛風は、一度発症すると治療がなかなかできないので、発作が起こらないように予防していくしかないことになります。じゃ、痛風に良い食事って何なのかと調べていくと、さくらんぼとか、キノコや野菜類、あとは海藻がいいんだとか。

確かにうちの場合も、「あ、やばい、痛風来るかも」って、言っているときに海藻を食べさせておくと、翌朝になっても症状が出なかったり、出てもあまりひどくなかったりします。


ちなみに、キノコ類は良いけど干しシイタケはダメみたい。やっぱり凝縮されているからかしら。ヨーグルトがいいんだっていう人もいます。試してみたけど、ちょっと微妙でした。


しかも、乳製品は脂肪の含有量も多かったりするので、肥満に気を付けている人は注意が必要です。とにかく、個人差がかなりある痛風だから、本当にいろいろ試してみるしかないような気がします。


加えて、食事で気を使っているのは、まず茹でてから調理すること。プリン体は水に溶けやすいので茹でこぼすことでプリン体をカットできるって、同じ痛風を患っている主人の同僚の奥さんが言ってました。


なので、できるだけ茹でてから焼いたり揚げたりします。同じ悩みを持っている人が近くにいると、助かります。お酒が好きなので、毎日のように晩酌するんですけど、ビールは基本的に禁止。


プリン体を含まない焼酎を1杯だけというのがうちのルールです。食べたいもの、飲みたいものを我慢しなきゃいけないのはかわいそうだけど、症状が出た時の痛みを知っているのは本人だしね。


主人に付き合って、痛風治療のための食事制限を強いられる私もかわいそう。エビや白子や鶏レバーなんて、大好きなのに・・・。お寿司屋さんとかも一緒に行けないし。まあ、健康な食事ができるとポジティブに考えるしかないですよね。 


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