私は、昔より体重は、身長からみた標準体重よりいつも少なかったです。特別に何かをしていたわけではなく、どちらかといえば、好きなものを好きなだけ食べていて、運動もそれほど熱心には行ってはいませんでした。


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それが、今では、以前と同じような生活をしていても、体重は減らず、むしろ増える一方になってしまいました。まさに、水を飲んだだけで太るといった感じです。


普段から、運動などをして体を動かさないといけないなと頭では思いつつも、毎日がとても忙しく、いつもあっという間に時間が過ぎ一日が終わってしまいます。


休日は日頃の疲れを取るために、家でゆっくり過ごす時間が増え、運動など少しもできません。年齢を重ねると同時に、体も硬くなってきたように思えます。


少し動いただけで、体のあちらこちらが痛み、とうとう無理をしたせいか、腰痛を起こしてしまいました。しばらくの間、病院には行かず自宅にあったシップを貼っていましたが、なかなか治ることはありませんでした。


痛みがなくなったのは、それから結構日にちが過ぎたあとでした。昔から腰痛を患っていた友人にそのことを話してみると、腰痛には、ストレッチをする事が効果があっていいよと教えてくれました。


ストレッチをすることにより、筋肉がやさしく伸ばされ、それによって痛みも軽減されていくとのことでした。まさに目からウロコでした。ずっと私は、筋肉は鍛えて強くするものだと思っていたので、逆に筋肉をやさしくしてあげるという発想にとても驚きました。


その時に、簡単にできるストレッチを友人から一つ教えてもらいました。椅子に座って、腰を左右交互ににねじるというものです。座ったままで行うことができるので、普段の生活の中でも取り入れやすいと思いました。


日本では、昔から夏休みの定番の体操があります。よく知られている、ラジオ体操です。昔に比べて行っているところは少なくなってきましたが、このラジオ体操は、体の筋肉をほどよく伸ばし、ストレッチ効果があることが最近知られてきました。


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一つ一つの動きが、各筋肉にそれぞれ効く動きということで、無駄のない体操だといえます。ただし、きちんとした動作をすることによってではないと、体にとって良い効果は期待できません。


老若男女、誰がやっても難しくはない体操なので、私でも頑張って毎日続けていけそうです。腰痛は腰だけでなく、実は股関節や膝などにも負担をかけてしまいます。


股関節など脚に痛みが出てくると、歩くことが困難になり、普段の生活にも支障をきたし始めます。座ったりすることも難しくなり、ますます運動から遠ざかっていきそうです。


他の部位に負担をかける大きな要素として、体重の増加と筋肉量の減少があります。体重の増加に関しては、一番効果のある方法はダイエットです。


簡単なようで難しいのがダイエットです。適度な運動と適切な食事管理をすることで、体重は減っていくと思えます。筋肉量の減少については、ストレッチやラジオ体操を毎日継続して、少しずつ筋肉を鍛えていけばよいかと思えます。


そうはいっても、体重増加などが原因ではない腰痛もあるので、今度腰が痛いと思ったときは安易に自己判断をせず、きちんと病院に行って診断をしてもらおうと思いました。


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