喉が、痛い、のです。風邪かなと思って風邪薬を飲んでみるものの全然治りません。鼻が出るわけでも、咳が出るわけでもないのです。それ以外にも胃が痛い、何だか胸の辺りも痛い、と言うか苦しい感じが続いています。


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何より、気持ち悪く不安をかきたてるのが、胃液が上がってくるよう感覚。段々不安にはなってきましたが、病院は元々好きじゃないし、全く痛くないときもあるし・・・。


市販薬で治したい。こんな時はドラッグストアです。薬剤師さんに症状を簡単に説明すると、胃がしくしく痛みますか?それとも何か重い感じ?と聞かれましたが、自分でも何だろう?


胃が痛いのはもちろんだけれど、それよりもあがってくるような感覚や喉の違和感が気持ちが悪いのです。とりあえず、こっちがいいでしょう、と胃が軽くなるスーッとするタイプのお薬を買って帰って来ました。


薬を飲むと、一時的にとてもすっきりした感じになります。まるで不快な症状なんて無いように。だけれども、またすぐにあがってくるあの気持ち悪い感じが戻ってくるのです。それでも飲まないよりマシ。


勧められた市販の薬を飲み続けました。きっと、治ると信じて。結果、一箱飲み終わりました。全然、完治していません。ついに、あの時、がやって来ました。そう、大嫌いな病院、です。胃が痛いのだから、胃腸科。市販薬ではだめそうです。


私の症状を聞いた先生は、即座に「逆流性食道炎ですね。」との診断を下し、更に、恐怖の胃カメラの予約を取って帰るようにと指示・・・。だから、嫌だったのです。胃カメラ、怖いもの。


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この年齢だから(42歳)絶対に、胃カメラと言われるとわかっていたから、市販の薬で頑張って抵抗してみたのに。ものの見事に、あっさり、胃カメラ行き、となりました。それに逆流性食道炎って何?かしら?


翌週の胃カメラの検診を経て(意外とラクチンでした)、診断はより明確に「逆流性食道炎」。簡単に言えば、胃液が食道を荒らしているとのこと。


人のシマに行って暴れて、壁を壊している感じ?かしら。幸い、軽症な方とのことで処方箋を頂き、毎日忘れず薬を飲むようにと指示を受けました。


重い病気じゃなくて良かったけれど、人のシマにまで行って暴れてしまう、この逆流性食道炎は、脂肪の多い食事などが原因。野菜、魚、が中心の規則正しい食生活を送るように、とも言われてしまいました。


薬だけでは完治は程遠く、飲酒、喫煙、などもあまりしないように。喫煙はしないけれど、実は毎晩、主人と晩酌。しかも、結構な量。唯一の楽しみだったのになあ。でも、完全に絶って、と言うことではなくて、何事もほどほど、と言うことだそうです。


薬を飲み始めた事、食事は野菜、煮物、お魚、などが中心のものに変えたことによって、徐々にではありますが、あの、気持ち悪いあがってくるような、逆流性食道炎特有の感覚は無くなってきています。


喉の痛さもそう言われてみれば、緩和されています。油もの大好き!お酒大好き!の私にしてみると何だか、物足りない、寂しい、食事内容かなあとも思いますが、背に腹はかえられません。健康が一番。


病院嫌いで何とか市販の薬で、とジタバタしてみたけれど、やっぱり、しっかりお医者さんに診て頂いて、原因やその治療方法を教えて頂く事は重要だと思いました。


胃カメラは、昔よりずっとラクチン。他に病気がないと分かった事もとっても良かったかな、とポジティブに捉えています。これをきっかけとして、食生活の改善に取り組んで行きたいと思います。お酒はちょっとは、飲むとは思うけれど。ちょっと、です。


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