よくある肌トラブルの一つに、ニキビがあります。年齢の若い時は、ニキビと呼ばれ社会人くらいの年齢になると、吹き出物や大人ニキビと呼ばれています。


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今は、敏感肌の私ですが、思春期の頃はものすごくニキビに悩んでいました。どちらかといえば、オイリーな肌質だったので、余計にニキビも出ていたのかもしれません。


できてしまったニキビに対しては、ニキビが小さいうちに専用の治療薬を塗るなどして、少しでも早く治るように努力していました。もちろん、当時テレビCMなどで放送していた、ニキビに効く洗顔フォームも買って毎日使いました。


外からだけでなく、体の中からも早く治るように、チョコレートを食べない、野菜をたくさん食べる、早く寝るなどいろいろ気をつけていましたが、どうしてもニキビはできてしまいました。


一つでもニキビができてしまうと、仲の良い友達や同じクラスの好きな人に、ニキビのある顔を見られないように、髪の毛で隠したり、人の目を見ないように下を向いて過ごしていました。


だからこそ、必要以上に気になってしまい、大きくなったニキビを自分で潰して芯を出したりしていました。この時は、とにかくニキビが小さくなって目立たないようになればと考えていました。


しかし、逆にそれが原因となったみたいで、ひどいニキビ跡を残してしまいました。いくつかのものは、ニキビ跡もわからないように治りましたが、治らなかったものは、よりひどくなり、クレーター状になってしまいました。


肌がデコボコしてしまい、ニキビ跡と同じようにとても落ち込みました。クレーター状になってしまったものは、完全に治ることはありませんでした。


いろいろな薬を使って治療してみたり、ピーリングのようなものを試してみたりもしました。きれいに治るはずもなかったのですが、良くなったときもあったので一喜一憂していました。


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何年か経ち、大人になった今でも、クレーターになってしまったひどいニキビ跡はまだ私の顔にあります。今はメイクでなんとか隠せてはいますが、出来れば今から少しだけでも良くなればと思い、インターネットで治療方法など調べてみました。


一番多かったのは、肌のターンオーバーにあわせて、規則正しい生活を心がけるというものでした。これは、以前より私は気をつけているので、あとは治療に相乗効果を出すためにニキビ跡専用の化粧水を使って、クレーターのところをしっかり保水していくのを頑張りたいです。


ただ、費用が安いことや、手間が簡単なため、効果が出るまでには根気がいりそうです。次は、高額な費用が必要になるけれど、皮膚科などの専門の医療機関で治療してもらう方法でした。


確かに、自分の力で治すよりかは効果が期待できそうですが、人によって効き目も違うみたいなので、皮膚科に行くのは私の中では最終手段でしょうか。


とりあえず、自分で出来ることをまずやってみてから、医療機関での治療は考えたいと思います。テレビなどで活躍されている芸能人の方にも、時々ニキビ跡やクレーターができているのがわかる時があります。


仕事という割り切ったものがあるかもしれませんが、笑顔の素敵な方が多いように思います。私も、完全にとはいえませんが、少しでもクレーターをきれいになるよう治療し、顔をあげて毎日を過ごせていけるように頑張りたいです。


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