私は小学生でMRIに入り検査したこともあるほどの酷い偏頭痛持ちでした。親にとって1番最初の子供ってことで何かと心配されまくってた気がしますが子供のくせに頻繁に頭が痛くなるっていうのはたしかに心配されてもしょうがない。


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首から上がたまらん状態になるわけです。本当にひどい時は吐き気が伴います。頭痛と吐き気ってちょっと怖い病気を連想してしまいますよね?


私以外にも偏頭痛持ちの女性って多いのでは??私は子供の時からだったので普通の感覚で当たり前だったんですけど ある時ふと気づいたんです。痛い・・・あ。また偏頭痛だー・・・この「また」に注目しちゃったわけです。


なんでこんなに繰り返してしまうんだろうと・・・。初めて気に留めて原因を調べるという行動に出たわけです。。長年つき合ってきて当たり前だった偏頭痛に初めて向き合うということをしたんです。


私なりに原因を調べたら、「考えすぎて頭にエネルギーが溜まってしまっている状態」という答えにピン!と反応が。以前から、からだとこころは繋がっているという知識は入っていたので私の中ですぐにつながったのです!


そこに書いてあった原因としましては、過度の緊張。他人からの過剰な期待。過度の野心、完全主義。頭が硬くて融通が利かない。心配しすぎる。


あまりにも合理的に考えすぎて感情を使っていない。頭を酷使している。人生の流れに逆らっている。理想と現実、本音と建前の葛藤。気持ちに余裕がない。自分を押さえ込んでいる。


とにかく、頭の中で、考えまくっている状態です。 本人は、さなざなな方向から考え、分析している つもりかもしれませんが、行動が伴わない為、エネルギーは頭に溜まる一方。


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ある事を心配や恐れ、そして怒りなどの感情と共に、ず~っと 考えていたら、そりゃ、頭も痛くなるでしょう。とのこと。


私、子供の頃から子供らしくない冷めた子供でした。みんな正しさのルールのもと、同じことをさせられ、そこからはみ出たものは罰せられるというか、ルール違反と見なされる、というものに絶望を感じていました。


毎日毎日、同じ時間に起きてみんなと同じようにさせられる。自分の意思とは違うことでもそれが義務なんだという諦め、絶望ですね。


自分の意思と反する義務教育はまさにストレスで、まわりの同級生たちはなにも疑問も持たずこなしているように見え、私だけ変なんだ。我慢しなきゃいけないんだ。って合わせていました。


不登校っていう選択肢だってあったのに、がんばって合わせてたんですね。なんでそんなにがんばれたかってたぶん、完璧主義者で負けず嫌いだったからw


本当今考えると可愛いヤツだなーと思っちゃいますが、自分の本当の気持ちを無視して頑張ってるから、偏頭痛という形で何度もサインをだしてくれていたのでしょう。


心の原因があってカラダが教えてくれるってことは、姿勢に気をつけていれば心もシャキッとなったりするのも納得できますよね!


今でも、偏頭痛は、たまにありますが、吐き気を伴うほどの酷い痛みは本当に少なくなりました。自分の状態に気づいてあげられるようになったので偏頭痛が長引く原因がなくなりました。


ちなみに「吐き気」は自分の身に起こっていることが期待していることではなかったという「むかつき」、誰かや何かに反感を持っているという感情レベルを示す状態。とのこと。


たしかに思い返すと、強く反感を抱いてるとき吐き気が伴っていたなぁと思い出しました。体の不調の原因を、自分でつくっていたこと、そしてそれに気づくことで治ってしまうという貴重な体験をさせていただきました。吐き気を伴うほどの偏頭痛でお悩みの方は、ぜひ、心と体はつながっているという視点で原因を探ってみてはいかがでしょうか。


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