女性ならば、毎月必ずやって来るもの。「生理」。そして、「生理痛」。数日前から何だか体がだるくなって、頭が重くなって、お腹の具合も悪くなって、一言で言うと、「具合が悪い」。そして、生理が始まると今度は本格的に頭、お腹が痛くなって、一体何で!?と思ってしまいます。


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鎮痛剤を飲み続けて、生理痛と眠気と戦いつつの家事や仕事は本当に大変。いっその事、もう、終わりにしてくれませんか、と体に直談判したいくらいの辛さです。


最近は、頼みの鎮痛剤も効かなくなっているような気がするし、胃も痛くなってしまって何とか薬を使わずにこの辛さから逃れられないかなあ、何とか緩和できないかなあ、と思案の日々を私を含め、周りの友人たちと会ってもそんな話題ばかりでした。


そんな時、友人の一人が生理痛を緩和する食べ物を発見したよー、試してみてーとメールがありました。彼女と私はほぼ同年代、仕事もして、家庭もある、あまり自分のメンテナンスに時間がかけられない同士です。


彼女いわく、ご主人のコレステロール対策に豆乳を投入してみたところ、ご主人のコレステロール値も下がったし、自分も気のせいか生理開始前のイライラや具合の悪い状態が何となく緩和された気がする、と。


最初は全く気がつかなかったけれど、いつもは生理開始前から生理中にかけて毎日のように手放せない鎮痛剤がほとんど減っていない。


これは!と思って、ご主人、そして、家族みんなにとっても体にいい食べ物を並べ始めたそうです。とは言っても簡単に準備できる手軽な物ばかり。


例えば、朝起きたら、まず、ご主人と豆乳を飲む。シチューには牛乳の代わりに豆乳を使う。朝食には納豆をつける。


体を冷やすと生理痛が起こりやすいと聞き、体を温める、血行が良くなるビタミンEを含むアーモンドをおやつに食べる、など等。


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豆乳は飲み続けてみると思ったよりも癖がないし、意外と飲みやすい。納豆は子供達も大好きで朝食が進むようになった、そうです。何だか、いい事ばかり。これは試さない手はありませんね。


私と家族の豆乳生活、体を冷やさない生活の開始です。私も鎮痛剤が手放せないクチ。だけれども薬を飲まずに済むなら、生理通が緩和されるなら、そんなにいい事はありません。


我が家も子供達も主人も朝からバタバタでコーヒー一杯だけ、おかずはハムを炒めて、ふりかけかけて、はい、終わり、という事が多く、私もそれで十分だと思ってきました。だって、時間がないんですもの。


でも、「本当に簡単でいいんだってばー。」と言う友人の言葉通り、とりあえず、豆乳をまず飲む。煮干(カルシウムでイライラを抑えてくれます!)を入れて出汁をとった(そんなに大それたものじゃありません。


煮干を入れるだけ)お味噌汁、納豆をしっかり食べる。スナック菓子をよく食べていたけれど、それも減らしてアーモンドやドライプルーンなど、良い、とされる食べ物を積極的に取り入れた食生活を3ヶ月ほど送って来ました。


その結果、心なしか体が軽い、イライラがあまり無い、そして、何より生理痛がとても緩和されている気がします。


もちろん、全くイライラしない訳ではないし、寝坊してバタバタの朝はコーヒー一杯で済ませてしまう日もあるけれど、以前に比べたら飛躍的にラクになってきたと思います。


他の友人たちや会社の同僚たちにも豆乳を始めとしたちょっとした食べ物の工夫、勧めてみようと思います。ちなみに、うちの主人のコレステロール値も少し減って、善玉コレステロールが以前よりも増えた、との事です。一石二鳥ですね。食べ物、あなどれません。 


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