女性にとって「冷え性」とは本当に大敵ですよね!男性でも最近冷え症の人が増えているんだとか‥。今日は辛い冷え性に悩む人に、冷え性が改善される食べ物についてお話ししたいと思います。


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まず、冷え性についてです。冷え性とは、冷える性と書きますよね?なぜ冷える病ではないのでしょうか。冷え性は‥実は、病気ではないんです。ですが、冷え性が原因で病気になることはあります。


冷えや、低体温は万病の元とも言われています。体温が低いことで、肩こり・頭痛・生理痛・不眠等の不快症状や、代謝が悪くなる・免疫力の低下・血流の悪化が進み、病気を招きます。


女性では、不妊の原因の一つや、血行不良、更年期等が関係しており、男性では、風邪をひきやすい・日中元気がない・不眠等になります。20代男性の4人に1人が冷え性と言われるくらい男性にも増えてきているんです。


女性に至っては、約7割の人が冷え性と言われています。では、なぜ冷え性になってしまうのでしょう。冷え性改善のために、まずは原因についてご紹介します。原因は大きくわけて4つあります。


1.バランスが偏った食生活
仕事や、勉強、部活等で忙しくなると、手軽に食べられるファストフードや、甘い食べ物についつい手が伸びてしまいますよね。そうするとバランスが偏り、タンパク質・脂質・糖分を多く摂取してしまい、身体に大事なミネラル・ビタミンが減ってしまいます。


このミネラル・ビタミンが身体に十分に蓄積していないと、食べ物から上手に熱やエネルギーを作ることが出来ず、体温が下がってしまうのです。


2.寒い・冷たい空気
男女が入り混じっている職場にいると、男性は発汗作用が女性よりも多いため、ガンガンにクーラーがかかっていたり、寒いくらいに冷房が効いていたりすることありますよね。


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そんな所に薄着でいると、どうしても身体が冷えてしまいます。最近はCO2削減政策だったり、エコ活動だったりと、そんなに寒い職場は減ってきているとは思いますが、冬だけではなく、夏の冷え性も気を抜けませんね。


3.生活習慣の見直し
食事の中でも、一番身体の熱をあげてくれるのが朝食なんです。忙しさにかまけて朝食を抜いたりしていませんか?また、出来るだけ3食同じ時間帯に食べるようにすれば、身体も順応をしてくれます。


そして、運動不足も深い関係があります。身体の熱の6割は筋肉で作ると言われています。ジムに行って!などは言いませんから、週に3回ウォーキング等の有酸素運動をするように心がけましょう。



皆さん、入浴はどのように行っていますか?シャワーでちゃちゃっと♪と、毎日シャワーで済ませてしまっている人‥いますよね。実は、これも冷えの大きな原因なんです!


ぬるま湯で大丈夫ですので、40度を目安に半身浴をして、じんわり汗をかくくらいにゆったりつかりましょう。ゆっくり過ごすことで、ストレス解消にもつながります。


4.オシャレへの過剰意識
 春夏秋冬、いつだって、何歳になったって、オシャレがしたい!女性はそう‥思いますよね。このオシャレが実は冷えの原因になっているんです。


細く見せたい!そう思って少しきつめの下着やガードル、靴などで身体を締め付けることによって血流が悪くなり、体温調節の指令が身体全体に伝わりにくくなります。


また、ハイヒール等も悪い姿勢になってしまいがちなので、骨盤が歪んでしまい、血行が悪くなる原因にもなってしまいます。


原因がわかったところで、冷え性を改善するためにはどのようなことをしたらいいのでしょう?一番の改善策は食べ物にあります。


身体を暖めるのに必要なミネラルとは、亜鉛・セレン・鉄・マグネシウムを含む食べ物です。特にお勧めする食べ物は、牡蠣・牛肉・かつお・卵・ナッツ類・ホウレンソウ・レバー・果実類・納豆の豆類・牛乳等の乳製品です。


必要なビタミンはB1,B2でオススメの食べ物は、豚肉・うなぎ・玄米・レバー・納豆・卵です。


そして、冷え性のあなたにオススメしたい食べ物はこちら!食べると身体がぽかぽかする食べ物が、しょうが・ネギ・ニンニク。


血液をさらされにしてくれる食べ物は、玉ねぎ・ごぼう等の根菜類。寒い地方で栽培されたもの、煮るのに時間がかかるもの、熱すると硬くなるもの、と覚えてください。


逆に、科学的に合成された食べ物、暖かい地方で栽培されたもの、柔らかく水分が多いもの等は身体を冷やすので注意してください。一番は、旬のものを食べる!ということですね。


冬に夏の野菜を多く食べてしまうと身体の冷えの原因になってしまいます。冷え性の改善への近道は食べ物にあります。自分で料理したものは、安心して食べられるし、また食べてもらうにしても愛情を持って作って、食べられるので、とってもおススメです。自分の目で見て、お買い物をして冷え性に負けない、健康的な身体づくりをしましょう。


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