早い人は小学生の中学年の頃から、中学生、高校生の頃の一番の悩みと言えば「ニキビ」ではありませんでしたか?そして、大人になった今でも「こんなところにニキビ!?」と自分の顔を確認して、朝からショックを受ける人も少なくないと思います。今日はニキビの原因について、食べ物に焦点を当ててお話ししたいと思います。


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なぜニキビが出来るのでしょう。実は、ニキビには、思春期に出来るニキビと大人に出来るニキビでは、根本的に違うんです。

  • 思春期のニキビ
  • 思春期のニキビは、20 歳前後まで成長ホルモンの影響で、皮脂が過剰に分泌されて顔、背中、色々な所に出来ます。特におでこや鼻の周りにかけてのTゾーンに出来やすいのが特徴です。


    また、春〜夏に出来やすいです。ニキビの色は 3 種類ほどあり、黒→白→赤で症状が悪くなっています。


    黒いニキビは、鼻の頭に出来やすく、毛穴の中の古い角質が固まり、そのうえに汚れが付着することにより出来ます。白ニキビは、全体に白色に見えるニキビです。


    赤ニキビは、白ニキビ・黒ニキビや悪化し、中で炎症を起こしてしまったニキビです。さらに放置すると、化膿させてしまい、化膿ニキビと呼ばれるものになります。

  • 大人のニキビ
  • 大人のニキビは、20 歳以上の人がストレス等の原因で、あごのラインや、口まわりに出来ます。大人のニキビは、ホルモンの影響ではなく、肌の乾燥と古い角質が溜まったものが原因です。


    大人になるとお肌の代謝がぐんと悪くなります。肌の乾燥は毛穴を塞いでくれる角質を硬く、厚くするので塞がった毛穴に菌が繁殖していまって、出来てしまいます。


    ニキビの種類は思春期ニキビと変わりませんが、大人のニキビの方が、赤ニキビ、化膿ビキニの痕が残りやすく、早目の対処をオススメします。


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    では、ニキビの原因は何なのでしょう。今回は食べ物を中心にお話していきます♪ニキビはオイリー肌の人によく出来ます。


    また、勉強や部活、仕事の忙しさから、食事を手軽に済ませる人が増えていますよね。ファストフード等で偏った栄養が一番の原因なのです。


    肉類・脂分・糖分・清涼飲料水、これらの過剰摂取がニキビの出来やすい体質へと変えてしまうんです。


    また、辛いものの食べ過ぎも胃に負担がかかり、ホルモンバランスが崩れてしまう原因となります。食事以外の原因としては、生活習慣の乱れ、ストレス、間違った洗顔やスキンケア、水分不足等が挙げられます。


    いかがでしたでしょうか。改善のポイントを少しだけ最後にご紹介♪オススメの食材は、肌の調子を整えてくれるビタミンが多く含まれる食べ物です。ウナギや鶏レバー、ホウレンソウ等のビタミン A。


    牛乳、卵、アーモンド等のビタミン B2。イカやタコ、大豆等のビタミン B6。イチゴ、バナナ、果実等のビタミン C。かぼちゃ、ごま、マヨネーズ等のビタミン E を進んで食べるようにしましょう。


    他には亜鉛や、食物繊維が含まれる食べ物もおススメです。


    生活習慣を正しましょう!「早寝早起き病知らず」というように、早寝早起きは体の健康、お肌にとてもいいんです。お肌の再構築は夜 11 時から 2 時と言われています。


    その時間帯はなるべく睡眠をとるようにしましょうね。身体の内のストレスは外に現れるもの。大人のニキビの原因はストレスが多いので、自分に合ったストレス発散方法を見つけましょう!


    意外に知られていないのが、水分不足。血液中に老廃物が溜まってしまうと皮膚の栄養状態も滞ってしまいます。一日 1.5 リットルを目標に、清涼飲料水ではなく、お茶や水等の水分補給をしましょう。


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