掃除をして、バルサンを炊いて、換気をして…。それでも忘れた頃にまた現れて効果ないんじゃないか…と困らせるのが、ダニ。刺されるととても痒いし、ポツポツと赤い点が体に沢山出来るのが気持ちわるいですよね。


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ちゃんと塗り薬でケアしないと痕にもなってしまいます。小さい子供がいる家ならアトピーや喘息になってしまうんじゃないかと不安です。


気になって神経質なぐらい掃除したりしているうちに、潔癖症になってしまう人も少なくありません。じゃあ何故ダニはしつこく復活するのか?それはダニが一種類ではないからなんです!


私は初めてそれを知った時「ん?」、と頭を捻りました。山にいるようなダニと、家などにいるダニが違う事は何となく分かっていても、家にいるダニにも種類があるのは初耳。家にいるダニには大きく分けて二種類いるんです。


一つは「噛むダニ」で、このダニは人間を噛むけど血は吸いません。それからもう一つが「間接的に影響するダニ」で、直接人間を噛まないけど死骸やフンがアレルギーのもとになっています。


昔から言われる血を吸うダニは、ネズミなどに住み着いているダニの事で、今は家にいる事はほとんど無いんだそうです。


テレビなどでダニによる影響は知っていたけれど、私はそれをごちゃ混ぜにして覚えていました。


噛むダニはバルサンを炊けば死滅するので、掃除機などで吸えば大丈夫なのですが、問題なのが「間接的に影響がある噛まないダニ」!


バルサンを炊いたりするだけじゃ絨毯や布団の奥に逃げるため、なかなか効果がないんです!しかも、目に見えないほど小さいダニの死骸やフンが何万とあると思うと鳥肌ものですよね。


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そのダニ達を撃退するには、高温で死滅させるのが一番効果がある!綺麗に晴れた日に布団をじっくりと干して、ダニを駆除するのです。


ただ、片面を干している間に反対側に逃げたりするため、定期的に干す必要があります。梅雨など湿気が凄く布団を干せないときは、布団乾燥機がおススメですよ。


高温の熱風で潜んでいるダニはほとんど死滅するので、あとは布団に残っている死骸などを掃除機で吸えば完了!


繊維の奥に逃げ込むようなダニには、あらゆる方向から熱風をあてる布団乾燥機の効果は絶大です。


小さいダニの死骸は「噛むダニの餌」でもあるので、放置し続ければどんどんダニは増えて、私たち人間の体に大きな被害を与えます。


ハウスダストやアレルギー性鼻炎、アトピーなどはこの「ダニの死骸とフン」の影響であるところが大きく、ついつい神経質なまでに掃除をしてしまいます。


私もちゃっかりとアレルギー反応が起きます。そのため掃除のときは完全防備で、朝から布団乾燥機を駆使して布団からダニを徹底的に駆除!


その間に窓を解き放って換気しながら、部屋中くまなく掃除。掃除が終わる頃には布団も熱風地獄から帰ってくるので、両面に残るダニの死骸を掃除機で吸う!吸う!!吸う!!!そこまでしてやっと終了です。


自分自身がアレルギーなので執念深く掃除するのですが、例えそうではなかったとしてもダニ対策だけはしっかりやるべきです!ある日突然、身に覚えのない赤いポツポツが出来て痒いし、くしゃみや鼻水も止まらない。何故だと考えて思い当たったのが無数のダニの・・・私は想像しただけで絶叫します。


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