私は人前で話しするときや、いつも大事な場面で一度緊張し始めるとあがってしまい、ドキドキが納まらなくて、上手に話せないという時がたくさんありました。


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子どものときは、先生がフォローしてくださったり、友達が助けてくれたりしていましたが、大人になった今、会社でのプレゼンテーションの時等は本当に困っていました。


しかし、病院に行く時間も気持ちもなく、市販薬に頼っていた時期があるので、あがり症に効く市販薬について相当詳しくなってしまいました。下記のものは私が試したことのある市販薬です。


1.イララック/小林製薬‥20カプセル、¥1,500円
この小林製薬さんが出されている「イララック」というお薬は高ぶった神経を落ち着かせてくれる第2類医薬品です。緊張感を和らげてくれたり、苛々する気持ちを解消してくれたりするお薬です。


2.レスキューレメディー/フラワーレメディー‥10ml:¥2,200 20ml:\3,200
このお薬は液体タイプのお薬です。フラワーエッセンスで、5つのお花のエキスが入っています。大事なプレゼン等の心が乱される状況に行く前に数滴お口の中にぽとっと落とすだけでいいんです。強いストレスや、緊張から心を守ってくれる作用があります。


3.ウット/伊丹製薬‥12錠:¥1,734
伊丹製薬さんの「ウット」は、神経の昂りを鎮めてくれる第2類医薬品です。ストレスからの精神興奮や、頭痛に効くお薬です。


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4.メンテック/エーザイ‥24錠:¥1,554
このお薬のCMを見た方はたくさんいらっしゃるんではないでしょうか。神経の疲れを和らげて、ストレスによって引き起こされる症状の緩和をしてくれます。


5.パンセダン/佐藤製薬‥24錠:¥952
個人的に市販されているお薬の中で一番おススメなのがこのパンセダン!!佐藤製薬と言えば、ユンケルやストナ等有名な薬もたくさんあるので、認知度もとても高いです。このパンセダンというお薬も植物性の成分なので、副作用の心配もとっても少なく安心して使用することが出来ます。いらいらや、ストレスの緩和をしてくれます。


6.アノパロール/全薬工業‥147錠:¥4,212 ドリンク、顆粒タイプも。
全薬工業さんがだしているこのアノパロールは、錠剤・ドリンク・顆粒タイプがあるので、自分にあった飲み方をすることが出来ます。夜泣きが酷くて困っているお子さんには、生後3か月から顆粒タイプが使用することが出来、幅広い年代に使うことができます。


7.ロート加味帰脾湯錠(かみきひとうじょう)/ロート製薬‥252錠:¥5,940
ロート製薬さんと言えば、昔ながらの漢方薬を用いることで有名ですよね。疲労が溜まった精神状態を整え、憂鬱・不安感の解消をしてくれます。


市販薬を使用することで人前に出てお話しする時の緊張がマックスにならずにやり過ごせました。薬を飲んだから大丈夫!という安心感からか、随分気分が落ち着きました。


薬と併用して行ったことが深呼吸です。緊張したときは、どうしても呼吸が浅くなりがちでした。気持ちを落ち着かせるには、たくさんの酸素を身体に取り込むと良いと聞いたことがあったので、とにかくゆっくり深呼吸をしていました。


意識したのは腹式での深呼吸です。何も考えずに深呼吸すると肩があがるような深呼吸になるので、お腹に意識を持ち、深く呼吸をしました。お腹から深く呼吸することで気持ちに余裕が出来たんだと思います。


気持ちも大切で、自分は出来る!自分は成功できる!この思いを伝えるんだ!と、自分に言い聞かせました。あがり症が発症する時は、周りの目が気になったり、「失敗したらどうしよう」「あぁ‥」とマイナスのイメージを持った時でした。


なので、私は、自信が持てないなら、一生懸命プレゼンや、発表の練習をとことんしようと決心し実行してきました。おかげで少しずつ少しずつ、自分に自信が持てるようになり、それと同時にあがり症が和らいだと感じています。


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