好きで選んだ仕事なのに利益のことばかり追求されたり、作業量と賃金を比較してその安さについて感じたり、労働時間の長さによって感じたりしていました。そんな仕事によって生じたストレスを解消しないまま放っておくと、心身ともに不健康な状態になりかねません。

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私が過去経験したストレス発散法で逆にストレスをつくっているんじゃないかと思った失敗例をあげます。まずはお酒や大食いです。お酒はもともと大好きで飲むと楽しく開放的な気持ちになるんです。なので毎回とことん飲むってことが多かったんです。


そして、ストレスで食べる甘い物やジャンクフード。そういう習慣がついてると食生活が乱れてあまり体調も良くなかったり、なかなか痩せる体質にはなれません。


結局、ストレスを消そうとその場しのぎのことをしてるだけで、あとに残るものは罪悪感でした。体も心も、「自分の思い通りにならない」というストレスのスパイラルですね。もう地獄です。


そこで、ストレス発散を改めました。仕事中、気持ちがトゲトゲしてきたら、お気に入りの香りのハンドクリームをつけます。香りってすごい癒し効果があって、嗅いだ瞬間、気分が和らぎます。


思わず笑顔になってしまうほど香りの癒し効果は抜群なんです。周りにも好評だし好印象を与えられるしで、私にも周りにもいい効果です。


寝る前にも、電気をうす暗くして大好きなアロマキャンドルをつけてヨガをしたり本を読んだりすると、とっても穏やかな気持ちになります。
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あとは『適当にやること』です。私は真面目で責任感が強く、完璧主義の性格で緩めることがなんなのかわからず、頑張るのが当たり前でしたから、仕事を適当にやるなんて聞いたときはハテナから怒りに変わったほども完璧主義者でした。


我慢強い性格で本当にやりたいこととはちがっていたので感情をごまかしていつも自分に鞭打っていたのです。それが当たり前だったのでそんな自分に気づかず、ストレスで体調を壊しました。感情が納得してないことは自分を騙せても体は騙されないんですね。


ストレスを感じてる時、グッと言いたいことを抑えてないですか?声に出す、紙に書き出すっていうこともいいですね。あの時こう感じた、こうしたかったなど叫んでもいいし、わめいてもいいし、殴り書きでもかまいません。本当の声を気持ちを全部出しましょう。


あとお風呂に入る習慣をつけること。私は家に帰ったらすぐ入るようにしてました。とにかく時間を忘れて頭を空っぽにします。


湯船にはヒマラヤのマグマ塩を入れるのがお気に入りです。汗をたくさんかいて、体を温め、その後の時間も癒されます。ダイエットにもなるし、一石二鳥です。


ストレス過多になってくると、自律神経がうまく機能しなくなり冷えをつくります。ほとんどの病気は冷えからくるとまで言われているくらいですから、現代の生活習慣にはお風呂に浸かることはかなり重要なのではないでしょうか。


過敏になっている神経を休ませてストレス発散するだけに止まらず自分と深く向き合ってあげる時間をつくることは豊かな人生を歩むうえで必要なことだと思います。
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