中学生の頃からずっと悩みの種である腰痛‥。私は母も腰痛持ちだったため、かかりつけの接骨院があります。

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接骨院に行くと肩から腰から電気を通してもらえたり、揉みほぐしをしてもらえたりするので、その時や、しばらくは腰痛から解放されるんだけど、でもまた痛みはやってくる‥。


中学生から高校生になると、勉強や部活の量が増えて、中々接骨院に行くことも出来なくなりました。


ましてや、大人になって働き始めた今、6時までに接骨院に入るということがかなり難しくなり、本当に困っています。どうしても腰痛が酷い時は旦那さんに腰をもんでもらう始末‥。


なんとか自分で腰痛を改善することが出来ないかなと思いストレッチ体操を始めてみることにしました。


すぐに始められるストレッチとして、一番気持ちよく行えたのはお風呂で行うストレッチでした。湯船の中にゆっくり浸かって身体を温めたあと、そのまま正座をします。


正座の状態で腰を前後にゆーっくり、また左右にもゆーっくり動かしていきます。これで、がちがちに固まっていた腰が解放された感じがしてすっきりすることが出来ます。


妊娠中によく行っていたのは、床に寝っ転がって行うストレッチ体操です。床に仰向けになってゴロンと寝ます。ひざを三角にまげて、両膝をくっつけたまま右にゆっくり倒していきます。


右ひざが床に付いたところで、数秒数えたらまたゆっくり元の位置に戻します。左も同じように行います。これを繰り返し行うことで腰痛が楽になりました。


私の旦那さんはお風呂上がりに足を伸ばした状態で右足を左にくるっと回して足首を向こう側の床につけるストレッチ体操を行っています。
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仕事で長時間立っていたり、座っていたり、同じ姿勢が続いたときによくするストレッチ体操もあります。立ったまま両足を肩幅に開いて、腰に手を当てて、腰を前後にゆっくり動かします。


そのあとゆっくり左右にも動かします。その後ゆーっくり円を描くように丸く腰を動かします。首を回すイメージですね。この時に呼吸を深くすることで、お腹痩せの効果も狙えます。


膝も悪くしている母は椅子に座ったまま、腰痛のストレッチ体操を行っています。座ったままだと膝に負担もかからないですし、テレビを見ながら気づいたときにさっと出来るのもいい所です。


椅子に浅く座り、足を軽く開きます。背筋をぴんと伸ばします。首もそのまますっと上に伸びるイメージのまま、息をふーっと吐きながらゆっくり前に骨盤から腰を折っていきます。


背筋を伸ばしたままなことと、首を曲げず、頭を下げすぎないことがポイントだそうです。


足を組むということは骨盤のゆがみに繋がり腰痛の原因にもなりますが、ストレッチ体操をする分には「腰をひねる」という意味でとても効果的なんです。


椅子に座ったまま足を組んで、上に来た足の方向にぐっと腰をひねります。勢いをつけすぎると余計腰を痛めてしまうので、これもふーっと息を吐きながらゆっくりと行います。


母も私も自宅でストレッチ体操を行うようになってから腰痛が少し良くなり、「あいたたた」という声が減りました。


ストレッチ体操まではいかなくても、意識して「腰を伸ばす」ということをするようになってからは姿勢の悪さも改善されたように思います。


また、ストレッチ体操において大事な呼吸法をすることで、身体に酸素がいきわたるのか、リラックスして苛々することも減り、笑顔が増えるようになりました。
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