201410273
働き始めて数年たった時からだったでしょうか。それともそれよりもずっと前からだったのでしょうか。とにかく偏頭痛と肩こりが酷く、私のバックの中にはいつでも鎮痛剤が入っていました。


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年中頭が痛い。少し疲れると、痛い。寒いと痛い。何だか分からないけど、痛い。生理の前も痛い。あまりにも痛むので家族からも心配される事もしょっちゅう。でも、どうしていいのかわからない。


そんな日々が続いたある日、母から脳神経外科へ行くことを勧められました。もしかしたら、頭に何かあるかもしれないでしょ。


とんでもない。そんなことないよ、と言いながらもそう言われればそうかも、と思ってしまった私は、思い切って脳神経外科へ行く事にしたのでした。


先生にお会いして色々と話をする私。とにかく痛いんです。薬もしょっちゅうだし、バックに鎮痛剤が入っていないと不安になるほどなんです。


そんな私に先生は、偏頭痛と肩こりはいつから始まったのか、どんな風に痛くなるのか、どの辺が痛いのか、仕事の内容なども丁寧に聞いて下さった。


毎日、パソコンと向き合っての作業が多いこと、最近はiPhoneの虜?である事。そんな私の話を聞いて「それならば、緊張を取る薬をお出しましょう。」とおっしゃった。緊張?私は緊張はしていないと思うけれど。仕事も慣れているものだし。


いいえ、いいえ、「筋肉」が緊張しているのです。との事。ほぼ一日中同じ姿勢でパソコンの入力作業をする私。しかも、視力がとっても悪いので、知らず知らずのうちに猫背になって入力しているわよ、と確かに同僚に言われた事もありました。


念のために、とCTスキャンも撮ってくださったけれど、やっぱり何にも見つからないのでした。でも、確かに偏頭痛も酷いけれど、肩こりも本当に酷い。


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どこのマッサージやアロマ、果ては美容院でのサービスマッサージでも「物凄く凝っていますねー」と毎回びっくりされます。肩が凝ると言う事は、血行がこれまた尋常じゃないくらい悪い、と言うこと。それから来る頭痛、とお医者様は判断した様でした。


それから処方された薬を飲み、某会社から出ているマグネットが入っているネックレス状のループを着用したり、と肩の凝りをとる方法を色々と試してみたり、姿勢も猫背にならないように背筋をまっすぐにして意識的に歩くようにしています。


この姿勢を正す歩き方、次の日に何と、背中全体が筋肉痛になったような感じになり、本当に姿勢の悪さを実感させられたものです。


相変わらず、仕事では同じ姿勢をとり続けていますし、眼精疲労も結構なものだと思います。が、今までとは違って、お薬をとりつつ、何時間に一回かは簡単なストレッチをしたり、目には、市販の目を休めるホットマスクをあてたりしています。


そんな暮らしをしているせいか、最近、頭の痛む日が減っている気がします。そう言えば、肩こりも前ほどバキバキではなくなったような。


暖かいお風呂にも長めに入るようにしています。私の偏頭痛や肩こりは、きっと体質から来ているものだと長年信じて疑わなかった私。でも、今回母の勧めでお医者さんに診ていただいて本当に良かったです。偏頭痛も肩こりも密接な関係があって、やっぱり、体は全てつながっている、と今更ながら再認識した一件でした。


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